| 私はこの授業を受けるまではフランスの音楽はほとんど知りませんでしたし、歌詞を理解することも全然できませんでした。フランスの音楽はあまり馴染みがなかったし、なんだか難しそうだなんて思ってもいました。ですが色々な音楽を聴いていくうちに少しだけ理解することができるようになった気がします。 また、「この曲はこんな雰囲気だな」とか、「こんなことが伝えたいのかも」などと想像して楽しむことも出来ました。こんなに沢山フレンチポップスを聴くなんて普通に過ごしてたらできないことなのでとても満足しています。これを期にジャンルや年代にとらわれずにもっと沢山の曲を聴きたいと思います。 フレンチポップスで一番好きな曲はアメル・ベントの「Tu n’es plus là」です。この曲は授業のなかではとりあげられていないアーティストのものなのですが、これもとても好きな曲です。やりきれなくなるほど悲しい別れの曲だなというイメージが強くあります。切ないメロディーが彼女の力強い歌声によって更に良いものになっているのではないでしょうか。私は最後のサビでは何度聴いても鳥肌がたってしまいます・・・
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アメル・ベント
「Tu n’es plus là」の歌詞
1 Où est l’épaule sur laquelle j’me reposais
2 La présence chaude que mon corps aimait serrer 3 Où est passée la voix qui répondait à mes questions 4 L’autre moitié de moi sans qui j’perdais la raison 5 Quand le jour me réveille 13 Je n’ suis plus sûr de c’ qui nous est arrivés 17 Quand le jour me réveille 25 Quand tu n’es plus là |
