智子さんによるゼミの感想とBEST3
私は高校生の時からフランスの音楽に興味があって、今回このゼミを受けて、フランスのジャンルも年代も様々なたくさんの音楽を聴いたり知ることができて、とても満足しています!そして、ますますフランスやフランスの音楽が好きになりました☆私はこれまで、R&Bやラップ、歌ものの曲ばかり聴いていたけれどこのゼミに参加して、1950年代から1970年代の曲が特に気に入りました。ゼミでは毎回、1930年代から2000年代まで1曲ずつ、計8曲聴くことができたので、年代ごとの流行った音楽の特徴や、録音技術の進化などが分かってとても面白かったです☆これからも色々な音楽をたくさん聴いて、お気に入りがたくさん見つかればいいです♪ Sans musique, pas de vie!!
第1位:Matt POKORA, Pas sans toi
この曲は高校生の時に初めて聴いて、それまで私の中でのフランスの音楽のイメージ=シャンソンだったのを、フランスにもこういう曲があるんだと気づかせてくれて、フランスの音楽が好きになるきっかけにもなった1曲です☆フランス版Justin Timberlaketと言ってもいいくらい日本人ウケしそうなルックスと曲と顔なのでお勧めです☆Matt POKORAは2008年にM.POKORAとしてTimberlandがプロデュースした全曲英語歌詞のアルバムを出しています☆
第2位:Charles TRÉNET, Douce France
この曲も歌手もゼミを受けて知ったのですが、聴いた途端頭から離れなくなったくらいお気に入りです☆この曲を載せた時にも同じことを書いたのですが、タイトルの「優しきフランス」とシャルル・トレネの優しい声、美しいストリングスに、ジャズ風味のホーンがとても絶妙なんです!!前回載せたシャルル本人が歌っている動画が残念ながら見れなくなってしまったので、今回はフランスの写真がスライドショーのようになっている動画を載せます!フランスの写真を見ながらこの曲を聴いたら優雅な気分に浸れること間違いなしです☆
第3位:CORNEILLE, Ensemble
この曲もとても思い出深い曲で、アフリカに興味があってルワンダ共和国の紛争について調べていた時に、ルワンダ出身のアーティストであるCORNEILLEのことを知りました。CORNEILLE自身も紛争のときに目の前で家族を皆、虐殺によって失っています。そんな彼の歌声は甘い中にも強さが感じられるし、発音も品があると思います。また、1位にしたMatt POKORAやCORNEILLE、他にも多くの豪華歌手が参加した曲もお勧めです☆この曲はFight Aids Monacoというユニット名からも分かるようにエイズ撲滅運動の企画で集まった歌手たちで構成されています。
Fight Aids Monaco(Kyo, Tété, Jennifer, Roch Voisine, Emma Daumas, Amel Bent, Bénabar, Anggun, M.Pokora, Leslie, Le Roi Soleil Emmanuel Moire, Corneille, Patrick Bruel など)/L’or de nos Vies
結局R&Bが好きなんじゃん!と言われそうな結果になっちゃったけどどれも思い入れがあるしお気に入りです☆もっとこのゼミを受けたかったです(;ω;)本当にありがとうございました☆