‘2000-2009’ カテゴリーのアーカイブ

レオ・フェレ + ユベール=フェリクス・ティエフェンヌ
理沙さんによるゼミの感想

2010年2月10日 水曜日

ゼミを通して、様々なフランス音楽を聴きました。授業で他のゼミ生が紹介している曲を聴きながら、先生の解説を聞く時間も、自分で曲を探している時間も、ゼミに関わっている時間が本当に楽しかったです。曲を探しているときは、あっという間に時間が過ぎてしまうほど、夢中になって曲を聴いていたほどです。

コメントを書くということに関しては、音楽が好きだけれど知識がない私には、大変な部分もありましたが、新しいジャンルや音楽の表現を知るたびに、わくわくした気持ちになりました。
フランス音楽への関心が強くなるにつれて、もっとフランス語の勉強をして、歌詞の意味がわかるようになりたいという思いも一緒に強くなりました。
 

そんなゼミの時間の中で出会うことのできた、印象に残っている歌手を2人紹介します。

まずは、レオ・フェレ。ブログの中では、『C’est extra』を紹介しました。美しいメロディー、フランス語の音、私のつたないフランス語で理解した歌詞・・・すべてがまっすぐ心に響く素敵な曲だなと感じました。作詞家であるレオ・フェレがカトリーヌ・ソヴァージュのために作った曲もブログの中で紹介しました。レオ・フェレという人物から繋がりのある歌手を見つけることもでき、レオ・フェレの書く詩の世界観を、もっともっと知りたいと思いました。

次に、レオ・フェレとは一転、フランスのロック歌手、ユベール=フェリクス・ティエフェンヌです。彼は、ゼミ生の友記恵さんが紹介してくださった歌手です。
フランスにも、今よく耳にするようなロックの形が存在しているのだということを知ることができた曲です。もともとロックを聴くことが好きなので、観客との一体感に心奪われました。フランスのロック歌手、ロックバンドを開拓していきたいと思ったきっかけとなるアーティストとなりました。

 
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ユベール=フェリクス・ティエフェンヌのCD (アマゾン)

イザベル・ブーレイ Isabelle BOULAY 友記恵さんによるゼミの感想

2010年2月7日 日曜日

もともと音楽は好きだったのですがフレンチポップスはほとんど聴いたことがなく、この機会にフレンチポップスも聴いてみたいなと思いこのゼミをとりました。
年代の古いものから順番に扱ってきて年代の移り変わりに伴う音楽の移り変わりが見えてきてとても面白かったです。意外にも日常の中で聴いたとこのある曲などもあり新たな発見もできました。これからは続けてフレンチポップスに関心を持ち、聴いていきたいと思います。

この曲は最近聴いた曲だから印象が強いのかもしれませんが、とにかくイザベル・ブーレイの美しさと歌唱力にはすごく興味がわきました。 さまざまなフェスティバルで賞もとっているという実力は確かだなと思います。まだこの曲しか聞いていないのですが、これから彼女の曲をもっと聴いていきたいなと思いました。

 
 

アメル・ベント Amel BENT – Tu n’es plus là 真奈さんによるゼミの感想 

2010年2月3日 水曜日

私はこの授業を受けるまではフランスの音楽はほとんど知りませんでしたし、歌詞を理解することも全然できませんでした。フランスの音楽はあまり馴染みがなかったし、なんだか難しそうだなんて思ってもいました。ですが色々な音楽を聴いていくうちに少しだけ理解することができるようになった気がします。
また、「この曲はこんな雰囲気だな」とか、「こんなことが伝えたいのかも」などと想像して楽しむことも出来ました。こんなに沢山フレンチポップスを聴くなんて普通に過ごしてたらできないことなのでとても満足しています。これを期にジャンルや年代にとらわれずにもっと沢山の曲を聴きたいと思います。
フレンチポップスで一番好きな曲はアメル・ベントのTu n’es plus làです。この曲は授業のなかではとりあげられていないアーティストのものなのですが、これもとても好きな曲です。やりきれなくなるほど悲しい別れの曲だなというイメージが強くあります。切ないメロディーが彼女の力強い歌声によって更に良いものになっているのではないでしょうか。私は最後のサビでは何度聴いても鳥肌がたってしまいます・・・
 
 

カミーユ CAMILLE – Paris 小十依さんによるゼミの感想

2010年2月2日 火曜日

私がフレンチポップスに興味をもったのは、フランスのモンペリエに留学していた時、学校の授業で、カミィーユの「Paris」という曲を聴いて勉強したのがきっかけでした。この曲の歌詞は、パリの都会の無機質感に飽き飽きして、一度パリを離れ、田舎に行って暮らすものの、結局はパリが、ものすごく恋しくなってしまうという内容です。
私はこの曲を聴いたとき、歌詞の意味もわからなかったのですが、私の心に、すっかりはまってしまいました。
それからは、フランスの音楽といったら、カミィーユの曲しか聴かなかったのですが、このゼミを受けて、先生から色々なジャンルの曲を紹介してもらうことにより、多くのいい曲とお気に入りの曲に出合うことが出来ました。ゼミを受講する度に、こんなにいい曲があったんだと、毎回感動していました。卒業してしまうと、このゼミから離れてしまうのは、とてもさみしいので、これからもフレンチポップスを勉強していけたらと思っています。