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ゼミを通して、様々なフランス音楽を聴きました。授業で他のゼミ生が紹介している曲を聴きながら、先生の解説を聞く時間も、自分で曲を探している時間も、ゼミに関わっている時間が本当に楽しかったです。曲を探しているときは、あっという間に時間が過ぎてしまうほど、夢中になって曲を聴いていたほどです。
コメントを書くということに関しては、音楽が好きだけれど知識がない私には、大変な部分もありましたが、新しいジャンルや音楽の表現を知るたびに、わくわくした気持ちになりました。 そんなゼミの時間の中で出会うことのできた、印象に残っている歌手を2人紹介します。 まずは、レオ・フェレ。ブログの中では、『C’est extra』を紹介しました。美しいメロディー、フランス語の音、私のつたないフランス語で理解した歌詞・・・すべてがまっすぐ心に響く素敵な曲だなと感じました。作詞家であるレオ・フェレがカトリーヌ・ソヴァージュのために作った曲もブログの中で紹介しました。レオ・フェレという人物から繋がりのある歌手を見つけることもでき、レオ・フェレの書く詩の世界観を、もっともっと知りたいと思いました。 次に、レオ・フェレとは一転、フランスのロック歌手、ユベール=フェリクス・ティエフェンヌです。彼は、ゼミ生の友記恵さんが紹介してくださった歌手です。 |
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