| 昨日紹介したイヴ・モンタン「パリのバラード」の作曲者はフランシス・ルマルクと書きましたね。その1917年パリに生まれたルマルクはパリにとてもインスピレーションを受け、パリをテーマにした曲を100以上書きました。今日紹介したいシャンソンはその中でもっとも有名な À Paris です。 À Paris は1946年の曲です。フランシス・ルマルクの書いたパリをテーマにした曲のなかで最もパリの多様性を示すシャンソンです。建物や歴史、移り変わる季節や繰り返されるお祭りの風景。そしてこの街で生きる人びと、出会い、そして恋愛といったたくさんの側面を盛り込んでいます。音楽としては、ワルツのリズムをアコーディオンの音色で非常に明るく、親しみ易い楽曲になっています。
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フランシス・ルマルク
「パリで」の歌詞 (1948)
1 À Paris
2 Quand un amour fleurit 3 Ça fait pendant des semaines 4 Deux cœurs qui se sourient 5 Tout ça parce qu’ils s’aiment 6 À Paris 7 Au printemps 13 Car le vent 19 Le soleil 25 Et la main dans la main 29 Y a toujours 35 Au café 41 Y a la Seine 47 Et y a ceux 53 Et les autres 59 Elle préfère 65 Les ennuis 71 À Paris 77 Depuis qu’à Paris |
