| この曲を選んだ理由は、メロディーがいかにもフランスらしい曲調であったし、聞いていてどこか落ち着ける曲でもあったからです。
また、題名が「Jardin d’hiver」と日本語に直訳すると冬の庭でなかなか日本の音楽ではないような題名であったので興味を持ちました。 PVには冬の庭が出てくるのですが、一面雪というものではなかったので春が近づいている用にも思いました。実際、雪の庭が出てくる場面は少なくてむしろ明るく春が近づいているように思える場面が多かったです。 (眞子) 1930年代からの歌手のキャリアを誇るアンリ・サルヴァトールは、フレンチジャズ&ボサノヴァの第一人者。歌手のバンジャマン・ビオレとケレン・アンによってつくられた「Jardin d’hiver」が、2000年のケレン・アンの1stアルバム「La Biographie de Luka Philipsen」に収録され、また同年にアンリ・サルヴァトールのアルバム「Chambre Avec Vue」でカバーされた。また後に、アメリカ出身ジャズシンガーのステシー・ケントによってもカバーされた。2008年2月13日、90歳で動脈瘤破裂のためパリの自宅で死去。
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アンリ・サルヴァドル
「Jardin d’hiver」の歌詞 (2000)
1 Je voudrais du soleil vert
2 Des dentelles et des théières 3 Des photos de bord de mer 4 Dans mon jardin d’hiver 5 Je voudrais de la lumière 9 Ta robe à fleurs 16 Je voudrais du Fred Astaire 20 Je veux déjeuner par terre 24 Ta robe à fleurs |
