| ゼミを通して、様々なフランス音楽を聴きました。授業で他のゼミ生が紹介している曲を聴きながら、先生の解説を聞く時間も、自分で曲を探している時間も、ゼミに関わっている時間が本当に楽しかったです。曲を探しているときは、あっという間に時間が過ぎてしまうほど、夢中になって曲を聴いていたほどです。 コメントを書くということに関しては、音楽が好きだけれど知識がない私には、大変な部分もありましたが、新しいジャンルや音楽の表現を知るたびに、わくわくした気持ちになりました。 フランス音楽への関心が強くなるにつれて、もっとフランス語の勉強をして、歌詞の意味がわかるようになりたいという思いも一緒に強くなりました。 そんなゼミの時間の中で出会うことのできた、一番印象に残っている歌手は、レオ・フェレです。 ブログの中では、「C’est extra」を紹介しました。美しいメロディー、フランス語の音、私のつたないフランス語で理解した歌詞・・・すべてがまっすぐ心に響く素敵な曲だなと感じました。作詞家であるレオ・フェレがカトリーヌ・ソヴァージュのために作った曲もブログの中で紹介しました。レオ・フェレという人物から繋がりのある歌手を見つけることもでき、レオ・フェレの書く詩の世界観を、もっともっと知りたいと思いました。
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レオ・フェレ
「C’est extra」の歌詞 (1969)
1 Une robe de cuir comme un fuseau
2 Qu’aurait du chien sans l’faire exprès 3 Et dedans comme un matelot 4 Une fille qui tangue un air anglais 5 C’est extra 6 Un Moody Blues qui chante la nuit 7 Comme un satin de blanc marié 8 Et dans le port de cette nuit 9 Une fille qui tangue et vient mouiller 10 C’est extra, c’est extra 12 Des cheveux qui tombent comme le soir 21 C’est extra, c’est extra 23 Ces bas qui tiennent hauts perchés 32 C’est extra, c’est extra 34 Une robe de cuir comme un oubli 43 C’est extra, c’est extra |
