| ミッシェル・ベルジェの「Diego」である。 曲は全体的に一定で暗いと思った。また、歌と同じくらいギターだけの部分がありそこに注目して聞くのも面白いのではないかと思う。 私の印象としては、とてもシックで大人の曲であるように思った。画像のミッシェル・ベルジェの写真をずっと見ていると、不思議と彼が何を考えているのか知りたくなった。(眞子) 「Diego, libre dans sa tête」はミシェル・ベルジェの妻でイエイエ時代のアイドルとして音楽業界で活躍していたフランスギャルが歌い1981年のアルバム「Tout pour la musique」に収録された曲。フランスギャルが歌ったとはいえ、本曲は哀愁漂う静かなメロディー。この曲は、当時ラテンアメリカの国々で権力を振るっていた独裁者に対し反対運動を行い投獄され死んでいった無数の人びとへの想いがこめられた社会的意味のある楽曲。ほかにもジョニー・アリデイがカバーし、近年では毎年行われるチャリティーコンサートで著名なアーティストたちがステージでカバーされたりと歌い継がれている名曲です。(みなみ) |
ミッシェル・ベルジェ
「Diego, libre dans sa tête」の歌詞 (1981)
1 Derrière des barreaux
2 Pour quelques mots 3 Qu’il pensait si fort 4 Dehors il fait chaud 7 Quel est ce pays 10 Diego, libre dans sa tête 13 Et moi, qui danse ma vie 16 Diego, libre dans sa tête 19 Quel est ce pays 22 Diego, libre dans sa tête |
