ディアンヌ・ドゥフレン Diane DUFRESNE 春香さんによるゼミの感想

2010年2月6日

正直私は、全くと言っていいほどフランス語が分からない状態でこのゼミを受け ていました。当然ながら、フレンチポップスも聴いたこともあるはずがなく、「初めて」が沢山でした。しかし、音楽そのものは好きだったので、毎回様々なジャンルの曲を聴くことが出来てとても楽しかったです。
今回は、私が今まで紹介した中で一番お気に入りの曲を紹介していきますそれはカナダのディアンヌ・ドゥフレンの「Le parc Belmont」です。最強にインパクトが強かった曲です。いきなりヴァイオリンを弾き始めたり、かと思いきやそのヴァイオリンを破壊し たり…。本当もう「どうしてこうなった」という感じの曲でした。
最後に、今までに送った曲を聴いて感じたことは、私が選ぶ曲はビデオクリップにインパクトがあるものがほとんどということです。 やはり言葉がわからない分、視覚的に情報を得ようとしていたのだなと思いました。今度またフレンチポップスを聴くことがあるときは、きちんと歌詞の意味まで楽しめるようになりたいです^^
 
 
 

 

Karen CHÉRYL – Les Nouveaux Romantiques 愛菜さんによるゼミの感想

2010年2月5日

以前はフランスの音楽がどんなものかちゃんとしたイメージがありませんでした。ZEMIが始まり、いろんなジャンル・たくさんのアーティストのことを知っていくうちに、私が知らなかった音楽の世界が広がりました!!フランスの音楽=フランス人が歌ってるかと思っていたら、みんながフランス人じゃないことにビックリしました。興味がなかったジャンルにも興味を持ち、聴くようになったし、フランス語の勉強にもなったし、楽しく出来て良かったです♪♪
これからもフランスの音楽を聴いていきたいと思ってます。
私が選んだトップ1はカレン・シェリルのLes Nouveaux Romantiquesです。この曲はカバー曲です。彼女の声もダンスも良く、衣装もとっても可愛かったです。

 
 

 

イヴ・モンタン 「枯葉」 Les feuilles mortes 梨里子さんによるゼミの感想

2010年2月4日

このゼミでたくさんのフランス音楽に触れることができました。その時代ごとに音楽にも様々な流行があり、その特徴を知ることができたのがとても楽しかったです。また、今までは日本でも有名なシャンソン歌手しか知りませんでした。でもこのゼミを通して、日本ではメジャーではないけれど、とても素晴らしい歌手がたくさんいることを知ることができました。
第一位はYves MONTANDの『枯葉』(Les Feuilles Mortes )です。この曲は私がフレンチポップスに興味を持つきっかけにもなった曲です。名曲です。

 
 

 

アメル・ベント Amel BENT – Tu n’es plus là 真奈さんによるゼミの感想 

2010年2月3日

私はこの授業を受けるまではフランスの音楽はほとんど知りませんでしたし、歌詞を理解することも全然できませんでした。フランスの音楽はあまり馴染みがなかったし、なんだか難しそうだなんて思ってもいました。ですが色々な音楽を聴いていくうちに少しだけ理解することができるようになった気がします。
また、「この曲はこんな雰囲気だな」とか、「こんなことが伝えたいのかも」などと想像して楽しむことも出来ました。こんなに沢山フレンチポップスを聴くなんて普通に過ごしてたらできないことなのでとても満足しています。これを期にジャンルや年代にとらわれずにもっと沢山の曲を聴きたいと思います。
フレンチポップスで一番好きな曲はアメル・ベントのTu n’es plus làです。この曲は授業のなかではとりあげられていないアーティストのものなのですが、これもとても好きな曲です。やりきれなくなるほど悲しい別れの曲だなというイメージが強くあります。切ないメロディーが彼女の力強い歌声によって更に良いものになっているのではないでしょうか。私は最後のサビでは何度聴いても鳥肌がたってしまいます・・・